映画の中でピアノは時としてとても効果的な脇役になります。「スーパーマン リターンズ」でスーパーマンの
息子がその超能力を自分で発見するきっかけになったのが
ピアノ。人質として取られ、悪者と連弾するのですが、
お母さんの危機をなんとそのグランドピアノを悪者に
投げつけて救います。
この連弾していた曲、実はずいぶん昔のトム ハンクスの
映画「BIG」でも使われていました。こちらの方は、
足で弾く巨大な鍵盤をトム ハンクスとおもちゃ会社の
社長が一緒に弾くと言うシチュエーション。
この曲はどうも日本の「ねこ踏んじゃった」のように
子供達がピアノに向かうとまず弾く曲のようです。
題名は「Heart and Soul」実はホーギー カーマイケルの
作曲でとても素敵なJAZZのラブソングだったりするらしい
ですが。。。こちらで音と歌詞をご覧頂けます。
これ自体の楽譜はあまりに簡単すぎて皆耳で弾くということ
なのか、ネットで探す事はできませんでしたが、大人っぽく
アレンジしたバージョンの楽譜はありました。
こちらです。
JAZZのコードの押さえ方に慣れてないと初めちょっとしんどい
かと思いますが、たったの8小節でこれがエンドレスに
繰り返しということになります。
ぜひ挑戦してみて下さいね。

