2007年03月23日

間違えないということ

ongaku01.gif前回に引き続き、効率の良い練習方法について。

間違えないように弾くようになるためには、

どうしたら良いか?

難しい所を何度も練習する、片手だけの練習をする、

など皆さん取り組まれていると思います。

どれも正解です。

でも今回私の言いたいのはもっと基本的な、単純なこと。。

「間違えないで、弾く」

それができるように練習するんじゃないか、と思うかも知れませんが

最初から、間違えないで弾くことがとっても大切なのです。

難しいフレーズ。最初はうまくできないけど、何回も何回も練習

すれば、「そのうち弾けるようになる」と思っている人が

どうも多いようなのです。

でも実は最初から間違わずに弾く事ができます。

ものすご〜くゆっくり弾けば間違えません。

間違えない超ゆっくり〜なテンポで何度も弾くこと。

これが一番の早道なのです。


初めからある程度のテンポで間違えながらも

何度も弾いている内に弾けると思っていらっしゃる方が多いですが

その間、間違えた時に間違った情報も一緒にインプット

してしまっているのです。

「絶対に間違えない」テンポで、正しい情報を何度も脳に刷り込んで

あげる方が確実に上達します。その後、すこーしずつテンポを

上げて行きます。

かなりの忍耐力が必要ですが。。。トライしてみませんか?







ラベル:ピアノ レッスン
posted by Musicinyourheart at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニックをつける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

練習時間を区切る

16_l.jpg少しブログをお休みしてしまいました。

効率の良い練習方法と言う事で少し考えてみようと

思います。

ピアノの練習は大変です。地道な努力が必要で、なかなか

上手にならないため練習が嫌いという人は多いですね。

練習が少しでも好きになるにはどうしたら良いのでしょう?

できるだけ、自分の中でメリハリを持つ、上達の具合が自分で分かると

少しずつやる気が湧いてくるのではないでしょうか?

一つの方法として、練習時間を細かく区切るというのを

私はおすすめします。

それもかなり短い時間、15分か20分くらいを1セットとします。

小さいお子さんなら5分から10分でしょうか。。集中力が続く自分の

ベストの区切りを見つけて下さいね。

1時間のうちに、15分なら4セットできます。4つの事が出来る訳です。

特に部分練習などをしている時に、だらだらと際限なくしているよりも

区切りをつけて、15分の内にこのフレーズを弾けるようにしよう!と

目標を持つのです。もしも自分であまり上達しなかったなと感じても

いったんそこで区切って、他のフレーズを練習してみましょう。

次のセットが終わった時に、もう一度、気持ちを新たにして前のフレーズに

挑戦です。同じフレーズを30分練習し続けるより集中力が持ち、

締め切り意識でやる気が起きると思いますよ!


posted by Musicinyourheart at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニックをつける | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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